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石川祐希は妹と似てる?進路や高校を調査!

セリエAで活躍中の石川祐希選手には妹がいます。石川祐希選手ととても似ているという噂がありますが、本当に似ているのでしょうか。また石川祐希選手の妹は、どんな進路を選択されているのか気になります。妹の進路も同じ石川祐希選手と同様バレーボールの道に進まれたのでしょうか。石川祐希選手は日本代表の中心的存在で、現在世界最高峰のセリエAで活躍しています。石川祐希選手の妹との関係、妹の経歴などについてまとめました。

石川祐希は妹と似てる?

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石川祐希選手と妹の石川真佑選手は、とても似ています。石川真佑選手と石川祐希選手は、特に笑顔や口元がそっくりですね。比べてみるとよく分かりますよね。しかし、石川祐希選手はイケメンでカッコよく、妹の石川真佑選手は可愛らしいですよね。

石川祐希と妹にネットの声は?

石川祐希選手と石川真佑選手が、そっくりだと話題になっています。笑顔や目元、口元の部分が特に似ているとの声が多数挙がっています。石川真佑選手自身も、周囲から兄の石川祐希選手によく似ていると言われるそうです。

これだけ似ていると周りの人も思わず言ってしまいそうになりますよね。二人とも揃って優秀なバレーボール選手である点も似ているのは、素晴らしいことです。

石川祐希と妹は性格も似てる?

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石川祐希選手と妹の石川真佑選手の顔は似ていることが分かりましたが、性格も似ているのでしょうか?二人とも共に負けず嫌いです。石川祐希選手は常に自らを高めていこうとする姿勢が非常に強いです。対戦相手が強くなるにつれて、自らのレベルも引き上げられ、強い相手にも真っ向から立ち向かっていきます。

何度跳ね返されたとしても、自分が決めるという負けず嫌いな部分が出てくるそうです。石川祐希選手は非常に強いメンタルを持ち合わせている選手ですね。

また石川祐希選手は自己管理能力にも長けています。自分が良いと思ったことは積極的にやり続け、食事面や半身浴、ストレッチなど自分の身体のコンディションを保つためにフィジカル面の管理を徹底しています。自らの最高のパフォーマンスを継続するために、日々の生活の積み上げや気持ちの強さが必要だということが分かる石川祐希選手のエピソードでした。

石川真佑選手もそうした負けず嫌いの兄の姿を見てきて刺激を受けてきたのでしょう。非常に負けず嫌いで、責任感の強い選手です。石川真佑選手は身長173㎝とアタッカーとしては小柄です。

しかし目の前の2m近い選手たちに対して、ブロックを利用してのブロックアウトや相手の手の位置を見てスパイクを打つコースを変えるなど、大柄な選手たちに対してもその上を行く技術力で立ち向かっていきます。

石川真佑選手は昨年東レアローズに入団し、初めてのVリーグに挑みました。高い技術力を誇るスパイクは健在でリーグ2位の得点を記録しましたが、課題であるレシーブ力が露呈し、試合中にサーブで徹底的に狙われてしまいます。

チームもプレーオフで敗退し、優勝を逃すという悔しいシーズンになりました。責任感の強い石川真佑選手は敗退の責任を背負い込み、悔し涙が止まらなかったそうです。そんな中、東レアローズの先輩で日本代表でもチームメイトである黒後愛選手の存在が石川真佑選手を救います。

「そんなに考えすぎなくても良いのでは?」と石川真佑選手にアドバイスを送り、石川真佑選手の課題であるサーブレシーブの自主練習を共に繰り返していたそうです。こういう先輩がいると本当に心強いですよね。ライバルである一方、試合で勝つために一緒にプレーしているチームメイトでもあります。

共に高みを目指していくために共に切磋琢磨が出来るのは、チームスポーツの良い点だと思いました。

石川祐希と妹はスパイクも似てる?

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石川祐希選手と石川真佑選手の二人はスパイクのフォームもそっくりでした。さすが兄妹ですね!!ポジションも同じアウトサイドヒッターです。石川真佑選手は石川祐希選手の影響でバレーボールを始めているので、石川祐希選手のフォームや打ち方をずっと見てきています。良い部分を取り入れようとした結果、打ち方も似たのかもしれませんね。

石川祐希の妹の高校や進路は?

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石川真佑選手は高校女子バレーボールの名門校である下北沢成徳高校出身です。東レアローズの先輩でもある黒後愛選手も下北沢成徳高校出身です。過去には木村沙織選手、大山加奈選手、荒木絵里香選手などが在籍するなど、多数の日本代表選手を輩出しています。

石川真佑選手は高校1年生からレギュラーを獲得し、第69回の春高バレーで優勝する原動力となりました。高校3年生からはキャプテンに就任します。2018年には春高バレーは惜しくも準優勝に終わりましたが、インターハイと第73回国民体育大会で優勝し、2冠を達成しています。

高校卒業後は現在の東レアローズに入団し、2019年3月9日の久光製薬スプリングスとの一戦で、Vリーグでのデビューを果たしています。

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石川祐希の妹の経歴は?

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石川真佑選手は小学校3年生から兄の石川祐希選手の影響もあり、バレーボールを始めています。中学は長野県にある裾花中学校に進学します。裾花中学校は女子バレーボールの強豪校で、全国大会優勝の実績も誇ります。Vリーグデンソー・エアリーピーズに所属する山田実花選手や早坂梢衣選手も同校出身です。

石川真佑選手は中学時代から早くも才能を開花させ、1年生からレギュラーとして活躍しています。3年間で全日本中学校バレーボール選手権に3年連続で出場を果たし、2回全国優勝しています。

高校では名門の下北沢成徳高校に進学し、こちらも1年生からレギュラーとして活躍しています。黒後愛選手とは1年生の時に共にプレーしていますね。石川真佑選手の武器であるスパイク技術の高さは、高校時代に培われました。

高校時代の監督である小川良樹監督は、「高い技術を体現するには、まず体の機能を正しく稼働させること、自分の身体を強くすることが必要」と考えており、フィジカルトレーニングを重視しています。

技術的な練習でもその考えが反映されており、高くてゆっくりとしたトスをしっかり打ち切って決めるバレーボールを下北沢成徳高校では展開しています。石川真佑選手は必死に練習に取り組み、体も引き締まりスパイクも力強さが増しました。

日々のトレーニングを積み重ねた結果、高いトスに合わせて助走を取り、最も高い位置で体重を乗せてボールを打つということをレベルの高い試合でも、体現しています。高くて遅いトスを決めるのは、早いトスを決めるよりも技術的に難易度が高いと言われています。

速いトスをばかりを打っていると速いトスしか打てず、対応の幅が狭まり、選手としての幅も小さくなってしまいます。高いトスを決める技術が確立していれば、後からさらに技術面で応用を利かすこともできるそうですね。石川真佑選手は高いレベルで多彩なスパイク技術を持っています。

また石川真佑選手はU-20の日本代表にも選出されています。選出された日本代表でもU-20世界選手権とアジア選手権で、MVPを獲得しています。本当にエリートのど真ん中を行く輝かしい実績を、石川真佑選手は持っていますね。石川真佑選手が尊敬する兄の石川祐希選手も「妹の方が僕よりずっとエリート」と評しているほどです。

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⇒石川祐希は結婚してる?結婚相手や歴代彼女をチェック!

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石川祐希と妹のプロフィールは?

石川祐希選手と石川真佑選手のプロフィールをご紹介します。

石川祐希のプロフィール

引用:https://number.bunshun.jp/

名前:石川 祐希
生年月日:1995年12月11日(24歳)
出身地:愛知県岡崎市
身長:192cm
体重:84kg
血液型:AB
所属:パッラヴォーロ・パドヴァ
愛称:ユウキ

実姉の影響で岡崎市立矢作南小学校4年生よりバレーボールを始めました。高校は星城高等学校に進学し、2012年・2013年の二年連続高校三冠を達成しています。2014年4月に中央大学に進学し、全日本代表候補入りを果たしました。東京オリンピックに向けた強化指定選手である「Team CORE」のメンバーに選出されています。

石川真佑のプロフィール

引用:https://shortogo.hatenablog.com

名前:石川真佑
生年月日:2000年5月14日(19歳)
身長:173㎝
ポジション:アウトサイドヒッター
出身地:愛知県
出身高校:下北沢成徳高校
所属チーム:東レアローズ

石川祐希は妹と似てる?進路や高校を調査!まとめ

石川祐希選手と石川真佑選手は、顔立ちや負けず嫌いの性格、スパイクのフォームまでとてもよく似ています。石川真佑選手は輝かしい経歴を残されてきました。名門裾花中学校で1年生からレギュラーとして活躍し、3年連続で全国大会に出場し、2度の全国優勝を果たしました。高校は名門下北沢成徳高校に進学し、高校でも1年生からレギュラーとして活躍し、春高バレー優勝も経験しています。東レアローズでも石川真佑選手の更なる活躍を期待しましょう。